KAJIFULL

家事代行サービスに関する総合情報メディア

WHY:誰もがいきいきと働ける社会のインフラを。

2050年には人口が1億人を切り、労働人口は4400万人へと減少する(*1)と予測されている日本において、経済成長を支える新たな労働の担い手として期待されているのが、女性、シニア、そして外国人です。

しかし、これらの人々がいざ社会に出ていきいきと働こうと思っても、現実はそう甘くはありません。たとえば女性の場合、保育園の充実や職場での理解、柔軟な働き方など、家事や育児と仕事が両立できる環境づくりがあらゆる面で求められています。シニアや外国人についても、いまだ日本で就労できる環境や選択肢は限られているのが現状です。

こうしたあらゆる問題を解消し、女性、シニア、外国人の全ての人が活躍できる場を提供する社会のソフトインフラになりうるのが、家事代行サービスです。

いま、共働き世帯、シニア世帯、単身世帯の増加などを背景に、家事代行に対する需要は年々高まり続けています。家事代行サービスを利用すれば、共働き夫婦やシニア、シングルマザーの方は家事や育児の負担を減らし、より思い切って仕事ができるようになります。

一方で、家事代行サービスは女性、シニア、外国人の雇用の受け皿としても可能性を秘めています。実際に家事代行の現場で活躍しているスタッフの多くは女性であり、シニアの割合も高く、2017年からは一部の国家戦略特区でようやく外国人スタッフの受け入れも始まりました。

このように、家事代行はサービスの利用者という面で女性やシニアの方の社会進出を後押ししてくれるだけではなく、サービスの提供者という面でも女性、シニア、そして外国人の方に新たな仕事の機会を生み出しているのです。

※1:国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」より

HOW:その魅力を伝え、はじめの一歩を踏み出してもらう。

日本においても家事代行サービスは徐々に浸透しつつありますが、見知らぬ他人を家に上げることに対する不安や、家事を人に任せることに対する抵抗感、利用料金などがネックとなり、いまだにその利用は一部の人にとどまっているのが現状です。

しかし、家事代行サービスなどのように時間をお金で買うことは人を幸せにするというハーバード大学の研究結果(*2)もあるように、家事代行サービスを一度でも利用した方の継続率は高いのもまた事実。それであれば、家事代行サービスのよさを少しでも多くの人に伝え、最初の一歩を踏み出してほしい。そんな想いをもとに生まれたのが、KAJIFULLです。

※2:PNAS “Buying time promotes happiness”より

WHAT:KAJIFULLとは?

KAJIFULLは、家事代行サービスの利用を考えている方向けの家事代行ポータルサイトです。家事代行サービスの魅力や活用法、家事代行サービス企業の検索機能、家事に関するコラムなど、家事代行サービスの比較・検討に役立つ情報をまとめています。

また、家事代行サービスの仕事がしたい方向けの求人情報なども掲載しています。多くの家事代行サービス事業者様と連携しながらサービスの利用者、提供者の双方に向けた情報提供をすることで、家事代行サービスの魅力を一人でも多くの人に伝え、誰もがいきいきと働ける社会づくりに貢献したいと考えています。

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