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私たちの働き方

「はたらく」をもっとよくするハーチの人事制度・福利厚生

人事制度

週1リモート制度

デンマーク王立図書館でリモートワーク

希望すれば、週1日だけリモート勤務することが可能です。リモート勤務の場所は自由で、自宅、カフェ、図書館など好きな場所で作業ができます。金曜や月曜をリモート日とすれば、週末旅行と掛け合わせることもできますし、水曜をリモート日とすることで働くリズムを整えることもできます。リモート日は誰にも邪魔されることなくライティングなど集中力が求められる作業に取り組めるため、スタッフからも好評です。また、リモート勤務の日は業務開始時間をいつもより早めることもできるので、早く仕事を終えてプライベートを充実させる、といった利用方法も可能です。

週4勤務正社員制度

子育てと両立中のスタッフ

希望すれば、正社員でも週4日の勤務が可能です。残りの一日は、副業や趣味、子育て、キャリアアップに向けた勉強、リフレッシュなど自由に過ごすことができます。実際に複数の正社員がこの制度を利用しています。

時短正社員制度

時短正社員が多いため、ミーティングは午前中を中心に実施

希望すれば正社員でも時短勤務が可能です。勤務時間も8時~19時の間で自由に決められるので、それぞれのライフスタイルに合った時間に働くことができます。子育て中のスタッフを中心に正社員の約半数がこの制度を利用しています。

ボランティア有給休暇制度

横浜市の地域活動、リビングラボ参加時の様子

ボランティアに参加するために仕事を休める、ボランティア有給休暇制度。フルタイム勤務であれば、年間4日まで取得可能です。2019年には台風被害のあった地域にボランティアに参加するスタッフがいました。

福利厚生

ピアボーナス制度

ピアボーナスについての社内説明会の様子

「ピアボーナス」とは従業員同士がボーナスを贈り合える仕組みのことで、最近は従業員のモチベーションや満足度向上施策の一環として徐々に広まっています。ハーチでは、ブロックチェーンを活用した独自のピアボーナス制度「GIFT」を導入しており、複数のメディアで取り上げられています。詳細はこちらをご覧ください。

月1ランチ会制度

ランチ会の様子

社内スタッフの交流のために、毎月くじ引きで決めた3~4名のチームでランチ会を開催しています。全スタッフをシャッフルしてチームを決めるので、担当の枠を超えたコミュニケーションにつながります。ランチの費用は1人あたり1500円まで会社が負担。スケジュールやお店選びは各チームで自由に決めて開催しています。

自転車通勤手当

自転車通勤するスタッフ

自転車でオフィスまで通勤するスタッフには、駐輪場費用をハーチが負担し、また自転車通勤手当5000円を支給します。自転車利用により通勤によるカーボンフットプリントを減らせるだけではなく、健康にもよいので、オフィスの近隣に住んでいるスタッフには自転車通勤を推奨しています。

外部研修・スクールの受講費用の補助

ランチ休憩中にオンライン英会話を受講

メディア運営を主たる事業としており、大型の設備投資も仕入れもないハーチにとって、人材は最大にして唯一の財産です。そのため、スタッフのスキルアップのための外部研修・スクールの受講費用を積極的にサポートしています。研修内容や金額によって補助できる金額は半額~全額まで異なりますが、これまでにオンラインWEBエンジニア研修の全額補助、WEBデザインスクール費用の半額補助、ブロックチェーンに関する英語スクール費用の全額補助などを行なってきました。

インフルエンザ予防接種費用の補助

Image via shutterstock

1シーズン1回、1人4000円までインフルエンザ予防接種費用を補助します。対象はスタッフとその子供まで。対象を子供までとすることで、子供がインフルエンザにかかって1週間仕事を休まなければいけなくなるリスクも予防します。

ベビーシッター利用補助

子育て中のスタッフ

子供をベビーシッターに預けることで一時的に残業・出張などが可能になるという、直接業務に関わるベビーシッターの利用について、月1万円まで補助しています。