【Circular Yokohama】4/27開催 ヤマハ発動機のイベント「社会のアップデートのカギは『冒険』にある?「予期せぬ』を楽しむ遊びに学ぶ、企業活動のこれから|PLAY for REGENERATION Vol.6」に協力します
- On 2026年4月7日
- Circular Yokohama, PLAY for REGENERATION, サステナビリティ, サーキュラーエコノミー, リジェネラティブ, ワークショップ, 共創コミュニティ, 再生, 地域循環, 横浜イベント
当社が運営する横浜の循環経済を促進するプラットフォーム「Circular Yokohama」は、12月22日にヤマハ発動機が開催するイベント「自然から学ぶ『再生のデザイン』。バイオミミクリーとランドスケープをヒントに、次のビジネスを構想する|PLAY for REGENERATION Vol.5」の企画・運営をサポートしています。「PLAY for REGENERATION」はヤマハ発動機が共創スペース「リジェラボ」からお送りするイベントシリーズで、遊びを通じて新規事業や共創の種を育むイベントを展開しています。
Vol.6となる今回のテーマは、「社会のアップデートのカギは『冒険』にある?「予期せぬ』を楽しむ遊びに学ぶ、企業活動のこれから」です。

「これからの企業活動や社会をより良い方向へアップデートする力を、『冒険』が秘めているのではないか?」。この仮説を、世界を旅してきた冒険家と、過疎地の持続可能性に挑むゲストと共に探求します。
なぜ、企業活動×冒険なのか?
これまでの社会や企業活動においては、数値化可能な生産性や効率性が重要視されてきました。それが急速な経済成長や技術革新をもたらした一方で、その数値化からこぼれ落ちてしまったものやバリューチェーン上で把握しきれなくなったものが、複雑な環境・社会問題として表出しており、対応が求められています。
そこで私たちが注目したのが「冒険」という行為です。好奇心とともに、これまで慣れ親しんだものの外へと踏み出していくそれは、遊びの究極の形とも言えるかもしれません。
「何が手に入るかわからない」予測不能なプロセスを楽しみ、「回り道」を醍醐味だとするその姿勢には、特定の目的(=何かのため)がないこともしばしば。しかし、「その先に何があるのか分からない」からこそ、既存の枠組みにとらわれない新しい地平が見えてくるのではないでしょうか。一方で、「予期せぬ」に価値がある冒険を、「予測して動く」が当たり前となっている企業活動にどのように組み込んでいくことができるのか。
これまでのビジネス観とは異なる価値観で営まれる遊びを紐解き、これからの企業活動の在り方を探ります。
冒険家と地域実践者と共に、冒険の力を紐解く
今回のゲストには、株式会社ビーコン代表の長谷部雅一さんと、株式会社paramita Co-founderの大澤哲也さんと林篤志さんをお迎えします。
株式会社ビーコン代表の長谷部さんは、かつて世界一周の旅で各国を渡り歩き、現在も世界中のトレイルや秘境、山への旅を続けている冒険家です。2022年に同社を立ち上げ、ご自身の経験を活かしてアウトドア事業に関する企画・運営の他、自然とのかかわりを通した組織開発や、保育士向けの養成講座や子どもに向けた場づくりも行っています。「どこであっても冒険はできる」と考える長谷部さんに、本イベントでは「冒険は企業活動に何をもたらすか」というテーマでお話しいただきます。そもそも「冒険」をどのようなものとして解釈しているのかや、「冒険的」姿勢や視点、それらがこれからの企業活動や社会にもたらす可能性などについて伺います。
さらに、株式会社paramita Co-founderの大澤哲也さんと林篤志さんには「冒険から見えてくる地域の価値」というテーマでお話しいただきます(林さんはオンラインでのご参加)。同社は、自然資本と社会関係資本の持続・再生を目指し、自治体や企業とともに流域再生を通じた多様な関わりを創出し、課題をチャンスに変え、これからの持続可能な社会の創造を目指す企業です。それぞれの地域にある土地の記憶を大切にしつつ、新しいテクノロジーを活用したソリューションを開発し、地球規模の課題と地域課題を同時に解決すべく活動しています。
今回は特に、ヤマハ発動機も関わる三重県尾鷲市での実践を事例に、「22世紀のサステナブルシティ」を目指して走り出したプロジェクトをご紹介いただきながら、従来の企業活動の視点と「冒険」を取り入れた視点では「地域」のとらえ方がどのように変化するのかや、企業に所属する個人が地域への冒険にどのように踏み出すのかなどを伺います。
その後のクロストークでは、参加者のみなさまからのご質問やご意見、リアクションなども交えながら、冒険と企業活動の接続をより深く、具体的に考えていきたいと思います!
現場の肌感覚を大切にしながらビジネスを展開したい方、効率化の壁に悩み「新しい視点」を求めている方、地域のサステナビリティに挑戦したい方など、テーマに少しでも興味のある方はぜひご参加ください!
過去のイベントの様子
イベント開催概要
- タイトル:社会のアップデートのカギは「冒険」にある?「予期せぬ」を楽しむ遊びに学ぶ、企業活動のこれから|PLAY for REGENERATION Vol.6
- 日時:2026年4月27日(月)18:00〜20:30(開場17:30、完全退館21:00)
- 会場:YAMAHA MOTOR Regenerative Lab「リジェラボ」(横浜シンフォステージ ウエストタワー9階)
- 参加費:1,500円(事前申込制/定員50名 ※ごみの出ない「ゼロ・ウェイスト」な軽食付き)
当日の流れ(予定)
- 17:30 開場・チェックイン
- 18:00 オープニング・アイスブレイク
- 18:15 ゲストトーク(株式会社ビーコン代表 長谷部雅一さん、株式会社paramita共同代表 林篤志さん・大澤哲也さん)
- 18:55 テーブルで感想のシェア
- 19:05 クロストーク(ゲストの3名に加え、ヤマハ発動機関係者1名予定)
- 19:35 まとめ
- 19:45 懇親会
- 20:30 終了
このイベントで得られること
- 不確実な状況を楽しみ、推進力に変える「冒険」のマインドセット
- 「効率・生産性」の枠組みから一歩外に出て、企業活動を広げる思考
- 企業が地域活動を行う価値や、実際の活動の仕方へのインサイト
- 環境・社会・ウェルビーイングといった視点を事業につなげる方法
- 地域資源を持続的・継続的に社会価値として広げる視点
- 多様な業種・世代とのコネクション・共創ネットワーク
こんな方におすすめ
- 大企業で新規事業や経営企画に携わり、既存のKPIやロジックに限界を感じている方
- 大企業で新規事業や経営企画に携わり、「非財務価値を事業に組み込みたい」と思っている方
- 企業人として地域のサステナビリティに貢献したい方
- リジェネレーションやサステナビリティなど、正解のないテーマに取り組んでいる方
- 組織のコミュニケーションやチームビルディングに課題を感じている方
- 多様な業種・世代の仲間と共創し、新しい挑戦を始めたい方
- その他、テーマに少しでも興味のある方は大歓迎です!
サステナブルな軽食のご紹介:WILLD

WiLLD(ウィルド)は「Will=意志・未来」と「Wild=自然・野生」を組み合わせた造語。“食を通じて未来へ自然を残す”想いを込めたケータリングを行っています。神奈川県西部の契約農家10箇所と提携し、旬の野菜を主役に発酵調味料やスパイスと組み合わせたオリジナルのオーガニック料理を提供しています。体にやさしく彩り豊かなお食事をお楽しみください。
イベントの詳細・お申込み
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