【Circular Economy Hub】2/5「イベント業界の常識を変える、循環型ものづくりの最前線 昭栄美術 SHOEIベイスタジオ 見学会」を開催します
- On 2026年1月28日
- Circular Economy Hub, SHOEI, アートと循環, サーキュラーエコノミー, 共創イベント, 循環型社会, 持続可能な文化, 昭栄美術, 社会とアート
当社が運営するサーキュラーエコノミーの推進を目的としたオンラインプラットフォーム「Circular Economy Hub」は2月5日、サーキュラーエコノミーの取り組み現場を訪問する見学会として、イベント制作会社 株式会社昭栄美術様にご協力いただき、制作スタジオの見学会を開催します。
イベント業界の常識を変える、循環型ものづくりの最前線。昭栄美術 SHOEIベイスタジオ 見学会
イベント業界における「大量消費・大量廃棄」という構造的課題に対し、いち早く循環型ものづくりへと舵を切り、業界を牽引してきた企業があることをご存じでしょうか。
株式会社昭栄美術は、イベント、国内外展示会、店舗ディスプレイなどの企画・制作から施工までを一貫して手がける、老舗のイベント制作会社です。同社は、イベント業界における環境負荷の課題に早くから向き合い、循環型への転換を継続的に推進してこられたパイオニア企業でもあります。
昭栄美術の主なサーキュラーエコノミーへの取り組み
- イベント用の展示物・装飾を可能な限り廃棄せず、再利用・リサイクルする文化を創業当初から継続
- 展示会等で使用された木工造作物をイベント後にスタジオへ持ち帰り、デザイン・構造を見直した上で再利用可能な状態へメンテナンス
- 装飾やブースを、別の展示やイベントでも活用できる汎用性の高い設計とし、使い捨てを抑制
- 2020年、イベントの持続可能性に関するマネジメントシステム ISO20121 を、制作・施工会社として国内初取得
- 自社制作スタジオ屋根への太陽光発電システム導入によるグリーン電力化の推進
当日は 昭栄美術 SHOEIベイスタジオを訪問し、実際の制作現場にて、循環型イベントを実現するための具体的な取り組みをご案内いただきます。「使い捨て」が前提とされてきた業界において、昭栄美術はどのようにして循環型の仕組みを構築してきたのか。その背景や工夫を、現場で見て・触れて・対話することで体感できる貴重な機会です。ぜひこの機会にご参加ください。
イベント概要
- 日時:2026年2月5日(木)15:00〜17:30(14:30 駅集合)
- 場所:SHOEIベイスタジオ(千葉県市川市加藤新田212-4)MAP
- 最寄駅:JR京葉線「市川塩浜駅」、東京メトロ東西線「行徳駅」
- 定員:15名(先着順)
- 参加費:2,000円
- 服装:カジュアル可(スタジオ内は冷えるため防寒対策をお願いします)
- 持ち物:名刺
- 申込締切:2026年2月3日(火)
※定員に達し次第締め切りとなります。
タイムスケジュール(予定)
- 14:30 行徳駅(東京メトロ東西線)改札集合、タクシー移動
- 14:50 現地到着
- 15:00 名刺交換・ご挨拶・会社紹介(20分)
- 15:20 施設見学(90分)
- 16:50 質疑応答・意見交換(20分)
- 17:10 見学終了、タクシー移動
- 17:30 行徳駅到着・解散
※行徳駅〜現地、現地〜行徳駅間は乗合でタクシー移動を予定しています。
イベントの詳細・お申込み
下記よりPeatixに移動して、詳細のご確認・イベントのお申込みいただけます。

