【Zenbird】記事が2026年度埼玉大学入学試験に使用されました
- On 2026年6月15日
- サステナビリティ, 大学入試, 日本のサステナビリティ, 英語メディア
当社が運営する、日本のサステナブルなアイデアを英語で配信するWebマガジン「Zenbird」の記事「More needs to be done for young carers in Japan」が、2026年度埼玉大学入学試験の英語試験に使用されました。 2021年に公開された本記事では、日本社会が抱える課題の一つである「ヤングケアラー」をテーマに、その現状や課題について紹介しています。
記事では、家族構成の変化や高齢化などを背景に、子どもたちが家族のケアを担う状況や、社会として求められる支援のあり方について取り上げました。 Zenbirdでは今後も、持続可能な社会の実現につながるさまざまな取り組みや社会課題について、国内外に向けて発信してまいります。
Zenbird について
Zenbirdは、日本各地のサステナブルな取り組みや地域ならではの魅力を、世界に向けて発信するオンラインマガジンです。Zenbirdの「Zen」は「善」(社会にとってよいこと)を意味しています。日本中の「善」が「Bird」(鳥)のように世界へ羽ばたき、世界中の人々が日本の魅力を発見するきっかけをつくりたい。Zenbirdという名前には、そんな想いが込められています。
Zenbirdでは、サステナブルなライフスタイル、地域文化、コミュニティ主導の取り組みなど、社会や環境にポジティブなインパクトをもたらすさまざまなテーマを取り上げています。 また、サステナビリティやサーキュラーエコノミーをテーマとした視察・研修プログラムの企画・運営も実施。日本各地のユニークなアイデアや文化、先進的な取り組みと国内外の参加者をつないでいます。

