3/20~22@大阪梅田「うめきた蚤の市|現代金継ぎワークショップ」を開催します
- On 2026年3月10日
- IDEAS FOR GOOD, PLAT UMEKITA, うめきた公園, うめきた蚤の市, グラングリーン大阪, サステナビリティ, ワークショップ, 循環型ライフスタイル, 金継ぎ
当社が運営する、社会を「もっと」よくするためのアイデアを集めたウェブメディア「IDEAS FOR GOOD」は3月20日から22日にかけて、グラングリーン大阪内の体験型共創拠点「PLAT UMEKITA」にて、
うめきた蚤の市|現代金継ぎワークショップ

器に、もう一度物語を。
芝生が広がるグラングリーン大阪・うめきた公園。その目の前にある「PLAT UMEKITA」と「スモーブローキッチン」を舞台に、2026年3月20日(金・祝)〜22日(日)、「うめきた蚤の市」が初開催されます。
うめきた蚤の市は、モノの“次の物語”をつなぐ場所。長い時間を経てきた古いものや、誰かが大切に使ってきたものを、次の使い手へと手渡しながら、新たな物語を重ねていくことを目指します。そのコンセプトを体現する企画として、「直して使う」ことを体験できる「現代金継ぎワークショップ」を開催します。
ワークショップ内容

ご自宅にある割れや欠けのある器(2〜3点)をお持ちください。割れや欠けのある器を、「現代金継ぎ」でよみがえらせるワークショップを行います。
現代金継ぎとは、伝統の美意識を大切にしながら、天然漆や本金ではなく現代の素材を用い、暮らしに取り入れやすいかたちで修繕していきます。傷跡を隠すのではなく、その器だけの景色として丁寧に仕上げます。時を重ねた器との、新たな出会いをお楽しみください。
講師プロフィール
tsugibito(baco.works)/ コバヤシタカシ @tsugibito
ジュエリー制作を中心とした幅広い創作活動の中で、現代の暮らしに沿った「現代金継ぎ」も行なっている。ジュエリー制作で培った繊細で丁寧な作業が特徴。高度すぎず、簡易すぎず、ほどよい難易度の技術で達成感と満足感が得られ、日本の美意識に触れることができるワークショップが定評。
ワークショップ概要
- 開催日:2026年3月20日(金・祝)〜22日(日)
- 時間:各日 13:00〜16:00(所要時間:約2〜3時間 ※乾燥時間を含みます)
- 会場:PLAT UMEKITA
- 参加費:6,600円(税込)
- お申し込み:本ページ(Peatix)よりお申し込みください。
- 定員:各回6名
- 内容:現代金継ぎによる食器修復体験
- 対象年齢:9歳以上
- 持ち物:
- 割れ・欠けのある陶器または磁器(最大3点まで)
- タオルまたはエプロンをお持ちください。(水を使います)
- 必要な方は眼鏡(老眼鏡)をご持参ください。
- 主催:TOPPAN/PLAT UMEKITA/smørrebrød KITCHEN
- 企画・プロデュース:TOPPAN/ハーチ(PLAT UMEKITA企画編集室)
※本ワークショップでは、天然漆や本金を使用する伝統的な金継ぎではなく、現代の素材を用いた「現代金継ぎ」で修復を行います。扱いやすい素材を用いることで、短時間で仕上げることができ、はじめての方でも気軽に体験していただけます。
※大きさや破損状況により、時間内に修復できる点数を調整させていただきます。
※場合によっては後日お渡しとなる場合があります。
※ガラス製品はご相談ください。
※お席に空きがあれば当日のご参加も可能です。
イベントの詳細・お申込み
器を「継ぐ」ことで見えてくる、新しい価値。初開催のうめきた蚤の市で、あなたの器の「物語」を、もう一度はじめてみませんか。
下記ボタンよりPeatixにリンクして、イベントの詳細のご確認・お申込みいただけます。
同時開催|うめきた蚤の市

芝生が広がるグラングリーン大阪・うめきた公園。その目の前にあるPLAT UMEKITAとスモーブローキッチンを舞台に、この春「うめきた蚤の市」がはじまります。
うめきた蚤の市は、モノの“次の物語”をつなぐ場所。長い時間を経てきた古いものや、誰かが大切に使ってきたものを次の使い手へと手渡しながら、新たな物語を重ねていくことを目指します。
ふと足を止めたくなるヴィンテージ。
手に取った瞬間に心が動くアンティーク。
長い時間を旅してきたジュエリーや古道具。
電車でそのまま持ち帰れるサイズ感の品々を中心に、東欧や北欧をはじめ世界各地から集められたアイテムが並びます。春の週末の午後、うめきた蚤の市で宝探しを楽しんでみませんか。うめきた蚤の市の詳細はこちらからご覧いただけます↓
出店者一覧
- Atelier momo
- idola
- OSMWORKS (&C)
- オソブランコ
- kirsikkapuu generalstore
- SHABBY’S MARKETPLACE
- CHARKHA
- Hello Darling & Hore x Volee
- 暮らしi.ro.do.ru.北欧ヴィンテージ
- Run Rabbit Run Vintage
- 山と、かげ
- tsugibito (baco.works)
and more…
PLAT UMEKITA企画編集室
うめきた公園の中心にある体験型共創拠点PLAT UMEKITAでは、エシカルとエンターテイメントをかけ合わせた「エシカルテインメント」をテーマに、さまざまなイベント、展示、ワークショップなどを開催していく。そのコンセプト設計からイベント企画、運営までを行なうのが「PLAT UMEKITA企画編集室」。運営母体であるTOPPANのほか、エシカルやサステナブル分野に知見を持つハーチ、アートやカルチャー文脈に強いCINRA、新規事業を生み出す人材を育成する事業構想大学院大学の4者でチームを結成し、「公園の過ごし方」や「日々の暮らし」を遊びながらアップデートするような体験プログラムを仕掛けていく。
URL:https://platumekita.com/articles/interview-20240827/
【参照サイト】PLAT UMEKITA
【関連サイト】IDEAS FOR GOOD Business Design Lab
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