【IDEAS FOR GOOD】7/9@赤坂「『働く』と『暮らす』のあいだ。週休2.5日から模索する、これからの労働のカタチ(IDEAS After Talk Vol.1)」を開催します
- On 2026年6月26日
- IDEAS After Talk, イベント, ワークライフバランス, 働き方, 労働, 対話, 社会課題, 週4日勤務, 週休2.5日
当社が運営する、社会を「もっと」よくするためのアイデアを集めたウェブメディア「IDEAS FOR GOOD」では、記事を題材にした対話イベント「IDEAS After Talk」を新たにスタートします。
みんなでつくる「編集後記」のような空間
このイベントは、セミナーでも議論の場でもありません。イメージは、雑誌や記事の最後にある「編集後記」のような時間です。記事を書いた編集部だけでは見つけられなかった視点や問いを、読者のみなさんと一緒に見つけていく。そんな場を目指しています。
自分の意見を押し付けるのではなく、それぞれの感想や考えを「なるほど、あなたはそう感じたんですね」と、否定せずに訊き合う。日頃、忙しい毎日の中でつい蓋をしてしまいそうな小さな心の声を、安心して口にできる空間をみんなでつくっていきます。
「社会課題について詳しくないけれど大丈夫かな……」「気の利いた意見なんて言えないかも……」という方も、どうぞ安心していらしてください。私たち編集部も、実は日々の働き方に正解が見つからず、モヤモヤ模索している一人です。
正解を見つけることが目的ではありません。色々な人の意見やアイデアに触れながら、自分の日常を少しだけ豊かにするヒントを、宝探しのように見つけていく時間です。ただ「他の方の話を聞いてみたい」という方の参加も大歓迎です!

第1回のテーマは、「働くこと」
第1回のテーマは、私たちの暮らしに深く関わる「働くこと」です。
・仕事は嫌いじゃないけれど、なんだか忙しすぎる。
・休みの日も仕事のことを考えてしまう。
・今の働き方を続けていていいのかなと思うことがある。
・もっと自分らしい働き方がある気もする。
そんな気持ちを抱えたことがある方も少なくないのではないでしょうか。
「働く」ことは、生きるための手段なのか。それとも自己表現の場なのか。
世の中には「ワークライフバランス」という言葉があふれ、最近では「週休2.5日」といった新しい選択肢を取り入れる企業も出てきました。選択肢が増えた一方で、「家庭と仕事の両立が難しい」「社会によい活動をしたいのに、自分自身が疲弊してしまう」「自分にとって理想の働き方って何だろう」といった葛藤を抱えている人もいるかもしれません。
今回のAfter Talkでは、そんな日頃感じている仕事へのモヤモヤや理想のライフスタイルについて、記事をヒントにしながら語り合います。
正解を探すためではなく、それぞれの経験や価値観に触れながら、自分自身の働き方を少し違う角度から見つめてみる。そんな時間になればと思っています。
今回ベースにする記事3本
当日は、下記の3つの記事をベースに対話を進めていきます。全部しっかり読んでくる必要はありません。まずは気になるものをパラパラと眺めながら、話したいことが浮かんだ方は、ぜひAfter Talkの場にいらしてください。
・週4日勤務の実験から見える働き方の未来
・SHIROの週休2.5日制度
・企業組合あうんに学ぶ、労働者を使い捨てない組織
こんな方におすすめ
- 「このままの働き方でいいのかな」と考えることがある
- 仕事と暮らしのバランスについて、他の人の本音を聞いてみたい
- 正解探しではなく、ゆるやかに対話する時間がほしい
- IDEAS FOR GOODの記事を読んで、誰かと感想を話したくなったことがある
- 社会課題や働き方について、自分なりの考えを深めたい
当日の流れ
- 19:30:オープニング(自己紹介など)
- 19:45:3つの記事のポイントを編集部からご紹介
- 20:00:グループに分かれて対話タイム(もやもや、理想の働き方をゆるりとシェア)
- 20:45:全体での気づきの共有&クロージング
- 21:00:終了予定
開催概要
- 日時:2026年7月9日(木) 19:30〜21:00
- 場所:Warm Heart Cool Head TOKYOBASE(東京都港区元赤坂1丁目7-18 元赤坂イースト3階 302)
- 参加費:1,000円(ドリンク・菓子付き)
- 定員:10名(アットホームにお話しするため、少人数制となっています)
- 申込:Peatixよりお申し込みください
イベントの詳細・お申込み
下記ボタンよりPeatixに移動して、詳細のご確認・お申込みいただけます。
【参照記事】IDEAS FOR GOOD「【7/9@赤坂|IDEAS After Talk Vol.1】「働く」と「暮らす」のあいだ。週休2.5日から模索する、これからの労働のカタチ」

