ステークホルダーの皆様との対話

ステークホルダーの皆様とともに「better future」をつくる

Publishing a better future with stakeholders

ハーチは、各メディアの読者の皆様、サービスをご利用いただいている皆様、パートナーの方々、取引先の方々、提携している企業・団体の方々、社員など、たくさんのステークホルダーの皆様に支えられて成り立っています。私たちはそんな、様々な形でハーチに関わってくださる皆様にとっての「better future(より良い未来)」を、ともに実現していくことを目指しています。そのため、以下のような取り組みを行っています。

専門家ヒアリング

ハーチの事業と関わりの深い業界の専門家の方々にヒアリングを実施しております。業界全般の課題を共有いただいた上で、メディア全般やハーチに対し期待することなどをお伺いし、今後の経営に生かすことが目的です。2021年度は、サステナビリティ全般やゼロウェイスト、英語業界、生物多様性などをテーマに、全9回のヒアリングを行いました。

Stakeholder Meeting for Good(ステークホルダーダイアログイベント)

年に1回、関わりの深いステークホルダーの方々をお招きし、ハーチのミッションである「Publishing a better future(よりよい未来を、みんなに届ける)」の実現に向け、課題やアイデアについて話し合うダイアログイベントを実施しております。初開催となった2021年度は、60名の方にご参加いただきました。
【参照】Stakeholder Meeting for Good 2021のレポート

パートナーの方々からのフィードバック・面談

ハーチは、各メディアのライターの皆様をはじめ、100名を超えるパートナーの方々に様々な形でハーチの事業にご協力いただいています。パートナーの皆様が、ハーチでの仕事を通じてbetter futureを実現していくことができるよう、満足度アンケートと面談をいずれも年2回実施しております。日頃のやりとりでは拾いきれない要望や課題、今後に向けての希望などをお伺いすることで、より良好な関係の構築を目指しています。

パートナー懇親会

パートナーの皆様と親交を深める場として、年1回、各メディアのパートナーの皆様をお招きし、パートナー懇親会を実施しています。パートナーの皆様にハーチ全体や各事業の方向性を共有させていただき、日頃の困りごとや要望などを伝えていただいています。日頃は担当編集者とのやりとりがメインですが、この場では、他の編集者やパートナーとの横のつながりも生まれています。

従業員からのフィードバック・面談

ハーチでは、従業員満足度アンケートを年2回、役員との1 on 1面談を隔月で実施しています。日頃感じている不満や課題を吸い上げることができるほか、仕事を通して本当にやりたいことを実現できるよう、挑戦の機会を共につくることを目指しています。こうした仕組みにより、リモートワーク中心の働き方でも従業員一人ひとりが自分らしく働くことができる環境づくりに取り組んでいます。