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Claude Code、Opus 5.5用のプロンプトに他者の特定のゲームの再現を避ける2文を追加。担当者がXで説明

Anthropicでコーディング支援のAIツール「Claude Code」を担当するアディ・オスマニ氏は日本時間10月31日、Xへの投稿で、Claude Opus 5.5で使うときのClaude Codeのプロンプトに、同ツールが他者の特定のゲームの再現を避けるよう導く2文を加えたと説明した。

オスマニ氏は理由として、Claudeを使った知的財産の侵害がAnthropicの利用ポリシーの違反にあたることを挙げた。このポリシーの11月12日発効の版は、同社の製品やサービスで禁じる使い方の1つに、第三者の知的財産権の侵害を挙げている。

オスマニ氏によると、オリジナルのゲーム、ジャンルに沿ったゲーム、利用者が自分のデザインや素材を使うゲームは今後も作れる想定だ。同氏は適切なバランスになるよう調整を続ける考えも示し、その間に利用者自身のものに関する依頼をClaudeが断った場合は同氏あてに送るよう呼びかけた。

投稿は、2文の文面と追加の時期を示していない。

【関連サイト】アディ・オスマニ(X)「We added two sentences to Claude Code’s prompt on Opus 5.5」

【関連サイト】Anthropic「Usage Policy」