スキルアップAI 現場で使えるディープラーニング基礎講座
E資格のJDLA認定プログラムとして、ディープラーニングの基礎をeラーニングの講義動画と演習で学ぶ講座。質問サポートありの内容を給付金対象コース(165,000円・6か月)として申し込むと専門実践教育訓練給付の対象。
1スクールの概要
サービス概要
- eラーニング(質問サポートなし)
- 55,000円 税込
- eラーニング(質問サポートあり)
- 165,000円 税込。給付金対象コース(6か月)として申し込むと専門実践教育訓練給付の対象
- 給付金を使った場合
- 33,000〜82,500円 訓練経費165,000円。修了で50%、資格取得・就職などで70%、さらに賃金が5%以上上がると80%を支給
- 動画講義
- 19時間 全13章・標準学習時間 約89時間
- 視聴期間
- 1年間 修了は受講開始から9か月以内
- 質問サポート
- 6か月 質問サポートありのコースのみ
- 無料トライアル
- 約360分 E資格出題範囲の一部
- 返金
- 原則なし 入金後のキャンセル・返金は不可
- 受講期間
- 動画の視聴は共有日から1年間(修了条件は受講開始から9か月以内に達成)
- 受講形式
- オンライン
- 対象
- 個人・法人
- 無料体験
- あり
- 無料相談
- あり
スキルアップAI 現場で使えるディープラーニング基礎講座とは
スキルアップAIの「現場で使えるディープラーニング基礎講座」は、E資格のJDLA認定プログラムとして、ディープラーニングの基礎をeラーニングの講義動画と演習で学ぶ講座です。料金は質問サポートなしのeラーニングが55,000円、質問サポートありが165,000円(いずれも税込)です。質問サポートありの内容を給付金対象コース「機械学習エンジニアが学ぶ『ディープラーニング基礎』コース」(165,000円・訓練期間6か月)として申し込むと専門実践教育訓練給付制度の対象になり、条件を満たすと最大80%が支給されます。
現場で使えるディープラーニング基礎講座は、株式会社Beyontが運営する「スキルアップAI」のE資格対策講座です。JDLA認定プログラムで、修了するとE資格の受験資格を得られます。
講義は全13章・19時間の動画で、PyTorch入門講座の全カリキュラムを含みます。質問サポートなしの55,000円と、6か月の質問サポートとE資格模試がつく165,000円の2つのコースがあり(いずれも税込)。
スキルアップAI 現場で使えるディープラーニング基礎講座が向いている方・向いていない方
向いている方
- Pandas・NumPy・scikit-learnや、線形代数・微分・確率統計の基礎を身につけている方
- E資格の受験資格を、JDLA認定プログラムで得たい方
- 質問サポートが要らず、55,000円でE資格の受験資格を得たい方
- 専門実践教育訓練給付を使って、給付金対象コース(6か月)で学びたい方
向いていない可能性がある方
- Pythonや機械学習をこれから学ぶ方(受講の前提として基礎知識が求められます)
- TensorFlowで実装を学びたい方(PyTorch版のみの提供です)
- 申し込み後に受講をやめる可能性がある方(入金後は原則として返金されません)
- 生成AIツールの業務活用を学びたい方
スキルアップAI 現場で使えるディープラーニング基礎講座のメリット・デメリット
メリット
- 55,000円から受けられるJDLA認定プログラム質問サポートなしのeラーニングは55,000円(税込)で、修了するとE資格の受験資格を得られます。
- 質問サポートつきの内容は給付金の対象165,000円の内容を給付金対象コース(訓練期間6か月)として申し込むと専門実践教育訓練給付制度の対象になり、条件を満たすと最大80%が支給されます。
- 1,000件以上のQA集と合同勉強会どちらのコースにも1,000件以上のQA集と合同勉強会がつきます。
- 実装で修了を判定基準精度を上回る画像認識モデルの作成と、E資格の出題範囲をカバーする知識テストの合格が修了条件です。
デメリット・注意点
- 給付金の対象は給付金対象コースです専門実践教育訓練給付制度の対象は、給付金対象コース「機械学習エンジニアが学ぶ『ディープラーニング基礎』コース」(165,000円・訓練期間6か月、2025年10月1日以降に受講を始める場合の指定番号 1310232-2520041-0)です。修了の条件は通常のコースと異なり、動画視聴率100%、数学・機械学習・深層学習の知識テストでそれぞれ90点以上、精度97%以上の識別モデルの作成です。55,000円の質問サポートなしのコースは対象として案内されていません。
- 給付金を受けるには受講開始前の手続きが必要です受講開始前に訓練前キャリアコンサルティングを受けてジョブ・カードの交付を受け、ハローワークで受給資格確認の手続きをします。期限はハローワークの案内では受講開始日の2週間前まで、スキルアップAIの案内では原則1か月前までです。
- 入金後は原則として返金されません入金後のキャンセル・返金は原則として受け付けていません。入金前のキャンセルは問い合わせ窓口で受け付けています。
- 修了の期限は受講開始から9か月です動画は1年間視聴できますが、修了条件は受講開始から9か月以内に満たす必要があり、E資格を受けるには試験日の約1か月前までに修了している必要があります。期限までに修了できなかった場合は、有償で再度申し込んで受講します。
2料金と申し込み条件
スキルアップAI 現場で使えるディープラーニング基礎講座の料金・返金・解約
| 支払額 | 総額55,000円〜。質問サポートなし55,000円/質問サポートあり165,000円(税込) |
|---|---|
| 支払い方法 | 銀行振込・クレジットカード・PayPal。eラーニング形式は申込日から1週間以内に支払い |
| 契約の更新 | 期間で終わる買い切り。視聴期間は共有日から1年間 |
| 返金 | 返金なし入金後は原則キャンセル・返金なし。入金前のキャンセルは問い合わせ窓口へ連絡 |
| 途中でやめたとき | 返金なし入金後は原則としてキャンセル・返金を受け付けていない |
| 給付金・補助金 | 一部のプランが対象給付金対象コース「機械学習エンジニアが学ぶ『ディープラーニング基礎』コース」(165,000円・訓練期間6か月。指定番号1310232-2520041-0、指定期間2028年9月30日まで)が専門実践教育訓練給付制度の対象。要件を満たすと最大80%支給で自己負担33,000〜82,500円。受講開始前にジョブ・カードの交付とハローワークでの受給資格確認が必要 |
スキルアップAI 現場で使えるディープラーニング基礎講座の対象者・受講資格
| 対象レベル | 経験者向けPandas・NumPy・scikit-learn・Matplotlibの基本、線形代数・微分・確率統計の基礎、機械学習の基礎知識が前提 |
|---|---|
| 受講前のプログラミング経験 | 必要Pythonのライブラリの基本が前提。実装はPyTorch |
| 受講資格 | 条件あり未成年者などが法定代理人の同意を得ずに申し込んだ場合は受講停止の対象 |
| 位置づけ | E資格の受験資格を得るためのJDLA認定プログラム(eラーニング) |
スキルアップAI 現場で使えるディープラーニング基礎講座の無料体験・無料相談
| 無料体験 | ありE資格出題範囲の一部(約360分)を無料で受講可能 |
|---|---|
| 無料相談・説明会 | ありJDLA認定プログラムと給付金制度の無料オンライン説明会(定員10名)。公式サイトに掲載の日程は申込締切済みで、次回の日程は案内なし。過去の説明会の録画を配布 |
スキルアップAI 現場で使えるディープラーニング基礎講座の法人向けプラン・助成金
| 法人プラン | あり法人研修はカスタマイズに対応 |
|---|
3学習内容とサポート
スキルアップAI 現場で使えるディープラーニング基礎講座のコース・カリキュラム
| 主な分野 | 資格対策データ分析・機械学習深層学習の基本原理、CNN、物体検出、生成モデル、自然言語処理、RNN、Transformer、モデル開発・運用、深層強化学習など |
|---|---|
| コースと分量 | 全13章・動画講義19時間(Notebook解説動画を含む)。PyTorch入門講座の全カリキュラムを含む |
| カリキュラムの更新 | 随時更新E資格2026#2シラバス対応の補足資料を提供 |
| 修了の証明 | 修了証あり修了するとE資格の受験資格を取得。有効期限は修了日から2年間 |
スキルアップAI 現場で使えるディープラーニング基礎講座の受講形式・学習時間
| 形式 | オンラインeラーニング(通年開催・定員なし)。給付金対象コースはeラーニング形式で随時申し込み可能。ライブ配信の次の日程は問い合わせで案内 |
|---|---|
| ライブの授業 | あり給付金対象コースの案内に「ライブ配信 or アーカイブ配信」の記載がある。開講日程の表は無く、ライブ配信の次の日程は問い合わせで案内 |
| 受講期間 | 動画の視聴は共有日から1年間(修了条件は受講開始から9か月以内に達成)。質問サポートは招待日から6か月間。給付金対象コースの訓練期間は6か月 |
| 学習時間の目安 | 標準学習時間 約89時間 |
| 動作環境 | macOS X 10.9以上(コーディング演習はAppleシリコン搭載のMacのみ。Intel Macは非対応)またはWindows 11以上(64bit)。メモリ8GB以上が必須 |
スキルアップAI 現場で使えるディープラーニング基礎講座のサポート体制
| 質問への対応 | 人が答える質問サポートありのコース(165,000円)は専門スタッフが個別に対応(6か月間)。55,000円のコースは質問サポートなし |
|---|---|
| コミュニティ | あり合同勉強会あり(講師からのフィードバックあり) |
| 修了後のサポート | 修了後の再受講は有償 |
スキルアップAI 現場で使えるディープラーニング基礎講座の転職支援・案件獲得
| 修了率・実績 | 公表ありE資格合格率86.29%、累計1,400名以上の合格者(期間・算出方法の注記なし) |
|---|
4評判と比較
スキルアップAI 現場で使えるディープラーニング基礎講座の評判・口コミ
公式サイトでは、受講者のE資格合格率が86.29%で、累計1,400名以上の合格者を出していると紹介されています。いずれも期間や算出方法の注記はありません。講座は「JDLA認定プログラム第1号」と紹介されています。
受講が確認できた方の口コミは、まだ当サイトに寄せられていません。
受講が確認できた方の口コミは、まだありません(0件)
当サイトでは、受講が確認できた方の口コミのみを掲載し、次の6項目で評価を集計します。
集計する項目
- カリキュラム
- 講師・メンター
- サポート
- 費用に見合うか
- 成果
- 勧誘の強さ
スキルアップAI 現場で使えるディープラーニング基礎講座の運営会社・信頼性
| 運営会社 | 株式会社Beyont(旧 株式会社スキルアップNeXt、東京都千代田区) |
|---|---|
| 特定商取引法の表記 | あり株式会社Beyontの表記に、支払方法・時期と返金の扱いを掲載 |
| 公的な認定 | Reスキル講座教育訓練給付の指定JDLA 認定JDLA認定プログラム。給付金対象コースは第四次産業革命スキル習得講座で、専門実践教育訓練給付制度の対象 |
| 「No.1」などの表記 | 調査元の明示なし「他事業者の平均を大きく上回る」合格率86.29%の表記に、期間・算出方法の注記なし |
運営会社の概要
| 会社名 | 株式会社Beyont(旧社名 株式会社スキルアップNeXt) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区神田神保町2-40-5 |
| 設立 | 2018年5月1日 |
| 資本金 | 1億2,300万円(資本準備金を含む) |
編集部の視点
この欄は編集部の意見です。ほかの項目は、出典を示した公式の情報にもとづいています。
現場で使えるディープラーニング基礎講座は、すでに機械学習の基礎がある方が、E資格の受験資格をなるべく少ない費用で得たいときに候補になる講座です。質問サポートなしのコースは55,000円で、自分で調べながら進められる方に向いています。
給付金を使う場合は、給付金対象コース(165,000円・6か月)として申し込むことと、受講開始前にハローワークでの手続き(ハローワークの案内では開始日の2週間前まで、スキルアップAIの案内では原則1か月前まで)が要ることに注意が必要です。入金後は原則として返金されないため、無料トライアル(約360分)で講義の難しさを確かめてから申し込むことをおすすめします。
スキルアップAI 現場で使えるディープラーニング基礎講座の新着情報
- この日以降に受講を始める給付金対象コースから、新しい指定番号(eラーニングは1310232-2520041-0)を適用
- 人材育成サービス利用規約を改定
条件の近いスクール
| スクール | 料金 | 受講形式 | 給付金・補助金 | 比べるポイント |
|---|---|---|---|---|
| スキルアップAI 現場で使えるディープラーニング基礎講座このページ | 総額55,000円〜 | オンライン | 一部のプランが対象 | — |
| AVILEN 全人類がわかるE資格講座 | 総額99,000円〜 | オンライン | 一部のプランが対象 | 同じE資格のJDLA認定プログラム。サポート期間内はチャット質問と添削が回数無制限。給付金の対象は通常コース |
| インターネット・アカデミー AIデータ活用実践コース | 総額1,021,592円 | オンライン・通学 | 対象講座あり | Pythonの基礎から機械学習・深層学習までを10〜12か月で学ぶ。専門実践教育訓練給付金の対象 |
ほかのスクールと並べて比べる
料金・返金・サポートなどの共通の項目を、最大3校まで横に並べて比べられます。
よくある質問
給付金は使えますか?
給付金対象コース「機械学習エンジニアが学ぶ『ディープラーニング基礎』コース」(165,000円・税込・訓練期間6か月)が専門実践教育訓練給付制度の対象です。要件を満たすと最大80%が支給され、自己負担は33,000〜82,500円になります。受講開始前にハローワークでの手続きが必要です。
質問サポートなしと質問サポートありは何が違いますか?
質問サポートありのコース(165,000円)は、55,000円のeラーニングの内容に加えて、6か月間の質問サポートとE資格模試がつきます。
修了するとE資格を受けられますか?
講座を修了するとE資格の受験資格を得られます。修了の有効期限は修了日から2年間です。
受講の前に必要な知識はありますか?
Pandas・NumPy・scikit-learn・Matplotlibの基本、線形代数・微分・確率統計の基礎、機械学習の基礎知識が前提です。
申し込んだあとにキャンセルできますか?
入金後のキャンセル・返金は原則として受け付けていません。
料金・条件は変更されることがあります。お申し込みの前に、公式サイトで最新の内容をご確認ください。
公式サイトを見る出典
掲載内容は 2026年10月24日 時点の情報です。
掲載方針:掲載内容は、各スクールの公式サイト・利用規約・官公庁の資料にもとづいて編集部が作成しています。公表されていない項目は「記載なし」と表示しています。広告の有無で掲載順や評価を変えることはありません。