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AVILEN 全人類がわかるE資格講座

運営 株式会社AVILEN 情報更新日 料金は公式表示の税込額

JDLAのE資格の取得に向けて、ディープラーニングの理論と実装をオンラインの講義動画で学ぶ講座。経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」(Reスキル講座)の認定講座。

AI開発・データ分析 キャリアアップ・転職

1スクールの概要

サービス概要

スピードコース
99,000円 税込・質問サポート2か月
通常コース
149,600円 税込・質問サポート6か月
初学者セット
198,880円 税込・機械学習講座と模試つき
閲覧期間
12か月 12か月後の月末まで。7か月目以降は提供義務のない任意のサービス
質問対応
チャットで回数無制限 1営業日以内に回答
動画時間
約38時間 E資格講座
合格率
約86% 運営会社の公表値。2021#1〜2026#1の新規合格率の平均
返金
やむを得ない場合のみ 講座参加後は返金なし
受講期間
教材の閲覧は12か月後の月末まで(7か月目以降は任意のサービス)。修了期限は6か月、スピードコースは2か月
受講形式
オンライン
対象
個人・法人
無料体験
あり
無料相談
あり

AVILEN 全人類がわかるE資格講座とは

AVILENの「全人類がわかるE資格講座」は、日本ディープラーニング協会(JDLA)のE資格の受験資格を得るための認定プログラムです。講義動画・テスト・質問サポートまでオンラインで完結し、料金はスピードコース99,000円・通常コース149,600円・初学者セット198,880円(いずれも税込)です。経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」(Reスキル講座)の認定講座です。2026年10月1日付で通常コースが専門実践教育訓練給付制度の対象講座に指定されました。2026年10月15日から給付金を使う申し込みの受け付けが始まり、11月1日開講分から受講できます。

全人類がわかるE資格講座は、株式会社AVILENが提供するE資格対策のオンライン講座です。AVILENはJDLAの認定事業者(No.00008)で、2019年から本講座を提供しています。

講座を修了するとE資格の受験資格を得られます。講義は全15章・約38時間の動画で、530問以上の試験対策問題と、チャットでの質問サポート、コーディング試験の添削がつきます。経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」(Reスキル講座)の認定講座です。

AVILEN 全人類がわかるE資格講座が向いている方・向いていない方

向いている方

  • E資格の受験資格を、JDLA認定プログラムで得たい方
  • Python・微分・線形代数・確率統計など、受講に必要な基礎知識を持っている方
  • コーディング試験の添削を、合格基準に届くまで何度でも受けたい方
  • 実務経験があり、2か月の質問サポートで短期間に修了したい方(スピードコース)

向いていない可能性がある方

  • Pythonや数学の基礎がまだない方(受講資格として前提知識が求められます。前提から学ぶ場合は初学者セットを選びます)
  • 生成AIツールの業務活用を学びたい方
  • 講師のライブ授業を受けたい方(講義動画で学ぶ講座です)
  • 申し込み後に受講をやめる可能性がある方(講座参加後の返金はありません)

AVILEN 全人類がわかるE資格講座のメリット・デメリット

メリット

  • 経験に合わせて選べる3つのコーススピードコース(99,000円)、通常コース(149,600円)、機械学習講座とオンライン模試つきの初学者セット(198,880円)から選べます(いずれも税込)。
  • 回数無制限のチャット質問と添削サポート期間中はチャットで何度でも質問でき、1営業日以内に回答があります。コーディング試験は合格基準に届くまで回数の制限なく提出できます。
  • 試験対策問題530問以上1回10問ずつランダムに出題される4択形式のWEBテストで、試験範囲を確認できます。
  • 新しいシラバスに対応2026年2月2日から、E資格2026#2(2026年8月試験)のシラバスに対応した講義動画と修了課題を提供しています。

デメリット・注意点

  • 講座に参加した後は返金されませんやむを得ないキャンセルの場合は、決済手数料を差し引いた受講料が返金されます。講座参加後の返金には応じていません。
  • 修了できるのはサポート期間内だけですサポート期間(通常コースは申込月から原則6か月後の月末まで)を過ぎると、講座を修了できません。スピードコースのサポート期間は2か月後の月末までです。
  • 受講には前提知識が必要ですPythonの基本文法、微分、線形代数、情報理論、確率統計、機械学習の基礎知識を受講資格として求めています。
  • 修了試験の受け直しや再購入には費用がかかります修了試験(深層学習編)は2回まで無料で、2回とも不合格の場合は10,890円(税込)で追試を受けられます。修了できなかった場合、サポート期間終了後1か月以内なら68,200円(税込)で通常コースを再購入でき、それを過ぎると定価での再購入になります。
  • 専門実践教育訓練給付の対象は通常コースだけです2026年10月1日付で通常コース(149,600円)が対象講座に指定されました。指定期間は2027年3月31日までです。給付金を使う申し込みは2026年10月15日に始まり、11月1日開講分から受講でき、申し込みには給付金制度の説明会か個別相談への参加が必要です。給付金を使う場合の受講開始日は毎月1日で、前月末日までに申し込みます。訓練期間は受講開始日から6か月で、通常の受講とは期間の数え方が異なります。対象は個人の受講者だけです。給付を受けるには、雇用保険の加入期間などの要件を満たし、受講開始日の2週間前までにハローワークで手続きをする必要があります。

2料金と申し込み条件

AVILEN 全人類がわかるE資格講座の料金・返金・解約

支払額総額99,000円〜。スピードコース99,000円/通常コース149,600円/初学者セット198,880円(税込)。初学者セットは2026年10月17日〜31日のキャンペーンで11,000円引きの187,880円。26歳以下の学生は学割44,000円引き、G検定合格者はE資格講座が3,300円引き。割引の併用は不可
支払い方法個人は原則一括払い。クレジットカード払いの場合はカード会社の分割・リボ・ボーナス払いが使える。法人は請求書払い
契約の更新期間で終わる買い切り。閲覧期間は12か月後の月末まで(7か月目以降は任意のサービスで、予告なく終了する場合あり)
返金条件つきやむを得ないキャンセルは決済手数料を差し引いた受講料を返金。講座参加後は返金なし
途中でやめたとき返金なし講座参加後の返金なし
追加でかかる費用あり修了試験(深層学習編)は2回とも不合格の場合、追試に10,890円(税込)。修了できなかった場合の通常コース再購入は、サポート期間終了後1か月以内なら68,200円(税込)、それ以降は定価
給付金・補助金一部のプランが対象通常コース(E資格講座(通常コース)・6か月・149,600円)が2026年10月1日付で専門実践教育訓練給付の対象に指定。指定番号1312096-2620011-1、指定期間は2027年3月31日まで。2026年10月15日に申し込みの受け付けを開始し、11月1日開講分から受講可能。申し込みには説明会か個別相談への参加が必要。受講開始日は毎月1日(前月末日までに申し込み)、訓練期間は受講開始日から6か月。割引などを受けた場合は差し引いた額が給付の対象。対象は個人の受講者のみ。受給には雇用保険の加入期間などの要件と、受講開始日の2週間前までのハローワークでの受給資格確認が必要

コースと料金を公式サイトで見る

AVILEN 全人類がわかるE資格講座の対象者・受講資格

対象レベル経験者向け受講資格としてPython・微分・線形代数・情報理論・確率統計・機械学習の基礎知識が必要。前提知識から学ぶ場合は初学者セット
受講前のプログラミング経験一部のコースで必要E資格講座はPythonの基本文法が受講の前提。初学者セットはPython・数学・機械学習の基礎から学べる。フレームワークはPyTorchとTensorFlowから選択
受講資格条件あり所定の前提知識を有することが受講資格
位置づけE資格の受験資格を得るためのJDLA認定プログラム

AVILEN 全人類がわかるE資格講座の無料体験・無料相談

無料体験あり資料請求フォームから申し込むと、無料トライアル動画とデモ問題つきの資料を受け取れる。E資格・G検定の無料スキルチェックテストあり
無料相談・説明会あり専門実践教育訓練給付制度の説明会(30分)と個別相談に対応。次回の説明会は2026年10月28日 19:00〜19:30。給付金を使う申し込みには説明会か個別相談への参加が必要

無料トライアル動画のある講座ページを見る

AVILEN 全人類がわかるE資格講座の法人向けプラン・助成金

法人プランあり団体受講に対応。見積書・請求書を発行

3学習内容とサポート

AVILEN 全人類がわかるE資格講座のコース・カリキュラム

主な分野資格対策データ分析・機械学習E資格の試験範囲(深層学習の理論と実装)。初学者セットは数学・Python・機械学習の基礎を含む
コースと分量E資格講座は全15章・動画約38時間、試験対策問題530問以上。初学者セットは機械学習講座(約18.5時間)とオンライン模試(約5時間)つき
カリキュラムの更新随時更新2026年2月2日からE資格2026#2の新シラバスに対応
修了の証明修了証ありサポート期間内に修了試験とコーディング試験に合格すると修了証を発行し、E資格の受験資格を取得

AVILEN 全人類がわかるE資格講座の受講形式・学習時間

形式オンライン講義動画・テスト・サポートまでオンラインで完結。PC・スマートフォン・タブレットで学習可能
受講期間教材の閲覧は12か月後の月末まで(7か月目以降は任意のサービス)。修了期限は6か月、スピードコースは2か月。教材の閲覧は12か月後の月末まで(7か月目以降は運営会社が提供義務を負わない任意のサービス)。質問サポート(修了期限)は通常コース・初学者セットが6か月後、スピードコースが2か月後の月末まで
学習時間の目安前提知識や実務経験がない状態から始めた場合の目安は、E資格講座 150〜200時間、機械学習講座 150〜200時間、両方で300〜400時間
動作環境自分のPCでPython実行環境を作ってコーディング試験に取り組む場合は、メモリ8GB・空き容量20GB以上が必要。OSはWindows・macOS、ブラウザはGoogle Chrome・Microsoft Edge

AVILEN 全人類がわかるE資格講座のサポート体制

質問への対応人が答えるチャットで質問、1営業日以内に回答。サポート期間内は回数無制限。コーディング試験の添削も無制限

AVILEN 全人類がわかるE資格講座の転職支援・案件獲得

修了率・実績公表あり運営会社の公表値で、新規合格率の平均 約86%(2021#1〜2026#1)。2026年第2回の合格者は149名、累計合格者は2,777名(2019#2〜2026#2。運営会社の2026年10月8日の発表)
公式に載っている受講者の声Reスキル講座修了者アンケート(2024年4月〜2025年3月)からの抜粋を掲載。運営会社による掲載

4評判と比較

AVILEN 全人類がわかるE資格講座の評判・口コミ

公式サイトでは、新規合格率の平均が約86%(2021#1〜2026#1)と紹介され、「累計合格者数No.1」と表記されています(講座ページの注記は「試験開始より全期間」)。運営会社の2026年9月30日の発表では、このNo.1を「JDLAのE資格実績報告より。教育機関を除き、50名以上受験しているJDLA認定事業者の中での実績(2021#1〜2025#2)」と注記しています。運営会社は2025年4月8日に、2025年第1回のE資格で178名が合格し、9期連続で合格者数No.1になったとも発表しています。

公式サイトには、Reスキル講座修了者アンケート(2024年4月1日〜2025年3月31日)から抜粋した受講者の声が掲載されています。受講が確認できた方の口コミは、まだ当サイトに寄せられていません。

受講が確認できた方の口コミは、まだありません(0件)

当サイトでは、受講が確認できた方の口コミのみを掲載し、次の6項目で評価を集計します。

集計する項目

  • カリキュラム
  • 講師・メンター
  • サポート
  • 費用に見合うか
  • 成果
  • 勧誘の強さ

AVILEN 全人類がわかるE資格講座の運営会社・信頼性

運営会社株式会社AVILEN(東京都中央区)。2023年9月に東京証券取引所グロース市場に上場
公的な認定Reスキル講座教育訓練給付の指定JDLA 認定経済産業省Reスキル講座認定、JDLA認定プログラム(No.00008)、2026年10月1日付で通常コースが専門実践教育訓練給付制度の対象に指定(指定期間は2027年3月31日まで)。給付金を使う申し込みは2026年10月15日に開始
「No.1」などの表記調査元の明示なし講座ページの「累計合格者数No.1」の注記は「試験開始より全期間」のみで、集計の出所の記載なし。2026年9月30日の発表では「JDLAのE資格実績報告より。教育機関を除き、50名以上受験しているJDLA認定事業者の中での実績(2021#1〜2025#2)」と注記している。2026年10月8日の発表では、2026#2の合格者数と累計合格者数のNo.1を「JDLA事務局への確認(2026年10月1日時点)」をもとに運営会社が集計したと注記している

運営会社の概要

会社名株式会社AVILEN
所在地東京都中央区日本橋馬喰町2-3-3 秋葉原ファーストスクエア9階
設立2018年8月15日
資本金6,260万円
上場東京証券取引所グロース市場(証券コード 5591)
JDLA認定事業者No.00008

編集部の視点

この欄は編集部の意見です。ほかの項目は、出典を示した公式の情報にもとづいています。

全人類がわかるE資格講座は、PythonやAIの基礎がある方が、動画とチャット質問でE資格の受験資格を得るための講座です。前提知識が受講資格として決められているため、数学やPythonに不安がある方は、機械学習講座がつく初学者セットから検討するとよいでしょう。

修了できるのはサポート期間内に限られ、講座参加後の返金もありません。スピードコースは料金が下がる一方でサポート期間が2か月と短いので、E資格の試験日から逆算して、修了課題に取り組む時間を確保できるかを確かめてから選ぶことをおすすめします。給付金を使う場合は、対象が通常コースだけで、受講開始日が毎月1日に決まっていることを踏まえ、説明会か個別相談に参加してから受講開始月を決めるとよいでしょう。

AVILEN 全人類がわかるE資格講座の新着情報

  1. 専門実践教育訓練給付制度を使う申し込みを2026年10月15日に始め、11月1日開講分から受講できると発表
  2. 2026年第2回E資格で149名が合格し、累計合格者が2,777名になったと発表
  3. 専門実践教育訓練給付制度の対象講座に2026年10月1日付で指定されたと発表
  4. E資格2026#2の新シラバスに対応した講座を2026年2月2日から提供すると発表
  5. 2025年第1回E資格で178名が合格し、9期連続で合格者数No.1になったと発表

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よくある質問

どのコースを選べばよいですか?

機械学習の知識がある方は通常コース(149,600円)、実務経験がある方はスピードコース(99,000円)、前提知識から学ぶ方は機械学習講座とオンライン模試つきの初学者セット(198,880円)が案内されています(いずれも税込)。

給付金は使えますか?

2026年10月1日付で通常コース(149,600円)が専門実践教育訓練給付制度の対象講座に指定されました。指定期間は2027年3月31日までです。2026年10月15日から申し込みを受け付けており、11月1日開講分から受講できます。申し込みには説明会か個別相談への参加が必要です。給付を受けるには、雇用保険の加入期間などの要件を満たし、受講開始日の2週間前までにハローワークで手続きをする必要があります。経済産業省のReスキル講座にも認定されています。

修了するとどうなりますか?

サポート期間内に修了試験とコーディング試験に合格すると修了証が発行され、E資格の受験資格を得られます。

申し込んだあとにキャンセルできますか?

やむを得ないキャンセルの場合は、決済手数料を差し引いた受講料が返金されます。講座参加後の返金はありません。

どのくらいの学習時間が必要ですか?

前提知識や実務経験がない状態から始めた場合、E資格講座だけで150〜200時間、機械学習講座と合わせると300〜400時間が目安とされています。

料金・条件は変更されることがあります。お申し込みの前に、公式サイトで最新の内容をご確認ください。

公式サイトを見る

出典

掲載内容は 2026年10月24日 時点の情報です。

  1. S1 全人類がわかるE資格講座
  2. S2 E資格講座 利用規約
  3. S3 個人向けトップ
  4. S4 株式会社AVILEN プレスリリース「『全人類がわかるE資格講座』が『専門実践教育訓練給付制度』の対象講座に指定」(2026年9月30日、PR TIMES)
  5. S5 株式会社AVILEN プレスリリース「E資格の新シラバス対応講座を2026年2月から提供開始」(2026年1月21日、PR TIMES)
  6. S6 株式会社AVILEN ニュース「9期連続でE資格の合格者数No.1を達成」(2025年4月8日)
  7. S7 会社概要(株式会社AVILEN)
  8. S8 厚生労働省 教育訓練給付制度 検索システム(指定番号 1312096-2620011-1「E資格講座(通常コース)」)
  9. S9 ハローワークインターネットサービス「教育訓練給付金」
  10. S10 株式会社AVILEN プレスリリース「『全人類がわかるE資格講座』の専門実践教育訓練給付制度の対象講座としてお申し込みを開始」(2026年10月22日、PR TIMES)
  11. S11 株式会社AVILEN プレスリリース「E資格2026年第2回にて合格者数・累計合格者数ともにNo.1を達成」(2026年10月8日、PR TIMES)

掲載方針:掲載内容は、各スクールの公式サイト・利用規約・官公庁の資料にもとづいて編集部が作成しています。公表されていない項目は「記載なし」と表示しています。広告の有無で掲載順や評価を変えることはありません。