インターネット・アカデミー AIデータ活用実践コース
Python・データ分析・機械学習・深層学習などを10〜12か月で学ぶ複合コース。オンラインと通学を選べる。専門実践教育訓練給付金の指定講座(通学)がある。
1スクールの概要
サービス概要
- 総額
- 1,021,592円 税込・一括。入学料11,000円を含む
- 給付金が最大額出た場合
- 381,592円 給付率80%(年間上限64万円)の場合。50%(同40万円)だけなら621,592円(当サイトの計算)
- 期間
- 10〜12か月 最長1年間・全44回
- 学習時間の目安
- 88〜220時間
- 受け方
- 通学・オンライン 組み合わせも可
- 無料体験
- 7日間
- 支払い
- 一括・分割 教育ローンで3〜36回
- クーリングオフ
- 8日以内 受講期間2か月以下、または総額5万円以下(税込)の契約は対象外
- 受講期間
- 10〜12か月(全44回)
- 受講形式
- オンライン・通学
- 対象
- 個人・法人
- 無料体験
- あり
- 無料相談
- あり
インターネット・アカデミー AIデータ活用実践コースとは
インターネット・アカデミーのAIデータ活用実践コースは、Python・Webスクレイピング・データ分析・機械学習・深層学習など8講座を、10〜12か月・全44回で学ぶコースです。入学料を含む総額は1,021,592円(税込)です。専門実践教育訓練給付金の指定講座(実施方法は通学)で、受給資格のある方には受講費用の50%(年間上限40万円)が支給されます。資格取得・就職・賃金上昇の条件をすべて満たすと最大640,000円になり、そのときの自己負担は381,592円です。通学・オンライン・その組み合わせから受け方を選べます。
AIデータ活用実践コースは、インターネット・アカデミー株式会社が運営するコースです。ホームページ制作・Python・AIプログラミング・Webスクレイピング・データ分析・AI(数理知識)・AI(機械学習)・AI(深層学習)の8講座で構成され、10〜12か月・全44回で学びます。
経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座」(Reスキル講座)に認定され、厚生労働省の専門実践教育訓練給付金の指定講座でもあります(実施方法は通学)。授業はライブ授業・オンデマンド授業・マンツーマン授業を組み合わせ、通学・オンライン・その組み合わせから受け方を選べます。
インターネット・アカデミー AIデータ活用実践コースが向いている方・向いていない方
向いている方
- 専門実践教育訓練給付金を使って、受講料の負担を抑えたい方
- プログラミング未経験から、Pythonを使ったデータ分析・機械学習まで順に学びたい方
- ライブ授業やマンツーマン授業で、講師に直接教わりたい方
- 校舎への通学とオンラインを組み合わせて受講したい方
向いていない可能性がある方
- 生成AIツールの業務活用だけを短期間で学びたい方(HTML・CSSからPython・深層学習までを10〜12か月で学ぶ構成です)
- 受講料を数万円程度に抑えたい方(給付金が最大額出ても自己負担は381,592円です)
- 1〜2か月で学習を終えたい方
インターネット・アカデミー AIデータ活用実践コースのメリット・デメリット
メリット
- Pythonから深層学習までを1つのコースでHTML・CSS・JavaScript、Python、Webスクレイピング、データ分析、機械学習、ディープラーニングを8講座・全44回で学びます。
- 専門実践教育訓練給付金の指定講座受給資格のある方には受講費用の50%(年間上限40万円)が支給されます。資格取得・就職・賃金上昇の条件をすべて満たすと最大640,000円になり、入学料を含む総額1,021,592円(税込)の自己負担は381,592円です。
- 3種類の授業から選べるライブ授業、ライブ授業の内容を視聴できるオンデマンド授業、60分間のマンツーマン授業を組み合わせて受講します。
- サポート時間内は講師にリアルタイムで質問できるオンライン質問対応で、サポート時間内は講師が質問に答えます。来校した受講生はラーニングスペースも使えます。
- キャリアサポートつき就職・転職、在宅・フリーランス、副業に向けたキャリアサポートがあります。
デメリット・注意点
- 給付金には雇用保険の加入期間などの条件があります受講開始日に雇用保険の加入期間が3年以上(初めて受給する方は2年以上)あるか、離職後1年以内であることなどが条件です。受講開始日の2週間前までに、ハローワークで訓練前キャリアコンサルティングを受けたうえで手続きが必要です。受講中の支給は受講費用の50%(年間上限40万円)で、640,000円は資格取得・就職・賃金上昇の条件をすべて満たした場合の最大額です。
- クーリングオフは契約から8日以内です書面での通知が必要です。受講期間が2か月以下、または支払総額が5万円以下(税込)の契約は対象外です。
- 中途解約できるのは受講期間内で未受講の講座が残っている場合です書面で申し出て、受講証・教材などをすべて返した日が解約日になります。精算金額は契約にもとづいて算出され、入学前に渡される書面に定められています。全講座を受け終えた後や受講期間の終了後は解約できません。
2料金と申し込み条件
インターネット・アカデミー AIデータ活用実践コースの料金・返金・解約
| 支払額 | 総額1,021,592円。1,021,592円(税込・一括。入学料11,000円を含む)。給付金が最大額出た場合の自己負担は381,592円 |
|---|---|
| 支払い方法 | 銀行振込・デビットカード・クレジットカード(一括)、指定の教育ローン(3〜36回の分割) |
| 契約の更新 | 期間で終わる受講期間は最長1年間 |
| 返金 | 条件つき契約成立日から8日以内は書面でクーリングオフ可能。受講期間2か月以下、または支払総額5万円以下(税込)の契約は対象外 |
| 途中でやめたとき | 受講期間内で未受講の講座が残っていれば中途解約が可能(書面で申し出、受講証・教材などをすべて返した日が解約日)。精算金額は契約にもとづいて算出(入学前に渡される書面に記載)。全講座の受講後や受講期間の終了後は解約できない |
| 給付金・補助金 | 対象講座あり専門実践教育訓練給付金の指定講座(実施方法は通学(昼間・土日)、指定期間は2027年3月31日まで)。受講開始日に雇用保険の加入期間が3年以上(初めて受給する方は2年以上)あるか、離職後1年以内であることなどが条件。受講開始日の2週間前までにハローワークで手続きが必要。受講中は受講費用の50%(年間上限40万円)、資格取得等と修了後1年以内の就職で70%(同56万円)、さらに賃金が5%以上上がると80%(同64万円) |
インターネット・アカデミー AIデータ活用実践コースの対象者・受講資格
| 対象レベル | 未経験可年齢・スキルの制限なし。運営会社は、受講生の約8割が初心者から学び始めたとしている(時期・対象のコースは非公表) |
|---|---|
| 受講前のプログラミング経験 | 不要HTML・CSS・JavaScript・Pythonを講座の中で基礎から学ぶ。事前の経験は不要 |
| 受講資格 | 制限なし年齢・スキルの制限なし |
| 位置づけ | Pythonによるデータ収集・分析と機械学習・深層学習を学ぶ、Reスキル講座認定の長期コース |
インターネット・アカデミー AIデータ活用実践コースの無料体験・無料相談
| 無料体験 | あり7日間の無料体験あり(内容は非公表)。別に、毎日開催の無料体験レッスンで実際の授業を見られる |
|---|---|
| 無料相談・説明会 | あり無料カウンセリング・無料体験レッスンあり。コースを紹介する約10分の無料動画を公開 |
| 開始までの流れ | 無料体験レッスン(希望者にはカウンセリング)→ 自宅で検討 → 担当に希望のコースと受講開始日を連絡 → オリエンテーション → 受講開始 |
インターネット・アカデミー AIデータ活用実践コースの法人向けプラン・助成金
| 法人プラン | あり法人向けのIT研修・AI研修を提供 |
|---|---|
| 料金 | 問い合わせ個別見積もり |
| 助成金の案内 | あり人材開発支援助成金の活用と申請の相談に対応 |
| 管理機能 | 学習状況・成果を人事部門に定期報告、LMSで進捗を把握、研修前後の効果測定 |
3学習内容とサポート
インターネット・アカデミー AIデータ活用実践コースのコース・カリキュラム
| 主な分野 | プログラミング・開発データ分析・機械学習ホームページ制作、Python、AIプログラミング、Webスクレイピング、データ分析、AI(数理知識・機械学習・深層学習) |
|---|---|
| コースと分量 | 8講座・全44回 |
インターネット・アカデミー AIデータ活用実践コースの受講形式・学習時間
| 形式 | オンライン・通学通学・オンライン・組み合わせから選択。ライブ授業、オンデマンド授業(ライブ授業の映像)、60分のマンツーマン授業 |
|---|---|
| ライブの授業 | ありライブ授業あり。同じ内容をオンデマンド授業でも視聴可能 |
| 受講期間 | 10〜12か月(全44回)。最長1年間 |
| 学習時間の目安 | 88〜220時間 |
インターネット・アカデミー AIデータ活用実践コースのサポート体制
| 質問への対応 | 人が答えるオンライン質問対応で、サポート時間内は講師にリアルタイムで質問可能 |
|---|---|
| 個別のメンター | あり60分のマンツーマン授業あり(回数は非公表)。入学後は担当のキャリアプロデューサーが支援 |
インターネット・アカデミー AIデータ活用実践コースの転職支援・案件獲得
| 転職支援 | 支援あり就職・転職、在宅・フリーランス、副業に向けたキャリアサポートあり |
|---|---|
| 案件・副業の支援 | ありキャリアサポートの対象に在宅・フリーランス・副業を含む。案件の紹介があるかは書かれていない |
4評判と比較
インターネット・アカデミー AIデータ活用実践コースの評判・口コミ
公式サイトでは「Webデザインやプログラミングなど、Web・ITが学べる日本初の専門スクール」と紹介されています。法人向けのIT研修では、1,200社の人材育成に携わってきたと紹介されています。
受講が確認できた方の口コミは、まだ当サイトに寄せられていません。
受講が確認できた方の口コミは、まだありません(0件)
当サイトでは、受講が確認できた方の口コミのみを掲載し、次の6項目で評価を集計します。
集計する項目
- カリキュラム
- 講師・メンター
- サポート
- 費用に見合うか
- 成果
- 勧誘の強さ
インターネット・アカデミー AIデータ活用実践コースの運営会社・信頼性
| 運営会社 | インターネット・アカデミー株式会社(東京都新宿区)。1995年9月創業、IBJグループ |
|---|---|
| 公的な認定 | Reスキル講座教育訓練給付の指定経済産業省「第四次産業革命スキル習得講座」認定、厚生労働省の専門実践教育訓練給付金の指定講座(通学) |
| 「No.1」などの表記 | 調査元の明示なし「日本初の専門スクール」の表記あり。根拠の注記なし |
運営会社の概要
| 会社名 | インターネット・アカデミー株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都新宿区新宿2-5-12 FORECAST新宿AVENUE 10階 |
| 創業 | 1995年9月 |
| 従業員数 | 約100名(連結) |
| グループ | IBJグループ |
編集部の視点
この欄は編集部の意見です。ほかの項目は、出典を示した公式の情報にもとづいています。
AIデータ活用実践コースは、Pythonでデータを集めて分析し、機械学習・深層学習のモデルを作るところまでを10〜12か月で学ぶコースです。生成AIツールの使い方を中心に学ぶ講座とは内容が異なります。データ分析やAI開発の仕事に就きたい方、社内でデータ活用を担う方に向いています。給付金が最大額出れば自己負担は381,592円になりますが、受講中の支給は年間上限40万円で、受給には雇用保険の加入期間などの条件があります。申し込む前にハローワークで自分が対象になるかを確かめることをおすすめします。
全44回・最長1年という長さは、仕事をしながら学ぶ方には負担になる場合があります。学習時間の目安は88〜220時間と幅があるので、無料体験レッスンで実際の授業を見て、週に何時間を学習に充てられるかを決めてから申し込むと続けやすくなります。
インターネット・アカデミー AIデータ活用実践コースの新着情報
- 教育訓練給付金対象講座の受講料を、2025年10月1日以降の受講開始分から10%改定すると発表
- 専門実践教育訓練給付金の給付率の引き上げ(2024年10月1日から最大80%・最大64万円)を案内
条件の近いスクール
| スクール | 料金 | 受講形式 | 給付金・補助金 | 比べるポイント |
|---|---|---|---|---|
| インターネット・アカデミー AIデータ活用実践コースこのページ | 総額1,021,592円 | オンライン・通学 | 対象講座あり | — |
| キカガク AI・データサイエンス人材育成コース | 総額792,000円 | オンライン | 対象講座あり | 長期のコースで、専門実践教育訓練給付金の対象講座がある |
| スキルアップAI 現場で使えるディープラーニング基礎講座 | 総額55,000円〜 | オンライン | 一部のプランが対象 | ディープラーニングに絞ったeラーニング。質問サポートつきのプランが専門実践教育訓練給付の対象 |
| AVILEN 全人類がわかるE資格講座 | 総額99,000円〜 | オンライン | 一部のプランが対象 | E資格の取得を目標にした動画講座。2026年10月1日付で専門実践教育訓練給付制度の対象に指定 |
ほかのスクールと並べて比べる
料金・返金・サポートなどの共通の項目を、最大3校まで横に並べて比べられます。
よくある質問
給付金は使えますか?
専門実践教育訓練給付金の指定講座です(実施方法は通学)。受講開始日に雇用保険の加入期間が3年以上(初めて受給する方は2年以上)あるか、離職後1年以内であることなどが条件で、受講中に受講費用の50%(年間上限40万円)が支給されます。資格取得・就職・賃金上昇の条件をすべて満たすと最大640,000円になり、自己負担は381,592円(税込)です。
どのくらいの期間で修了しますか?
10〜12か月(最長1年間)で、授業は全44回です。学習時間の目安は88〜220時間です。
プログラミング未経験でも受講できますか?
年齢・スキルの制限はありません。運営会社は、受講生の約8割が初心者から学び始めたとしています(時期・対象のコースは非公表)。
受講料は分割で払えますか?
指定の教育ローンを使うと3〜36回の分割払いができます。銀行振込・デビットカード・クレジットカードは一括払いです。
申し込んだあとに解約できますか?
契約から8日以内は書面でクーリングオフができます(受講期間2か月以下、または総額5万円以下の契約は対象外)。その後も、受講期間内で未受講の講座が残っていれば中途解約ができ、精算金額は契約にもとづいて算出されます。全講座を受け終えた後や受講期間の終了後は解約できません。
料金・条件は変更されることがあります。お申し込みの前に、公式サイトで最新の内容をご確認ください。
公式サイトを見る出典
掲載内容は 2026年10月24日 時点の情報です。
- S1 AIデータ活用実践コース
- S2 企業概要
- S3 よくあるご質問(解約)
- S4 よくあるご質問(クーリングオフ)
- S5 Reスキル講座紹介(AIデータ活用実践コース)
- S6 お知らせ「Reスキル講座の給付金額が最大64万円になります」(2024年9月26日)
- S7 お知らせ「【重要】教育訓練給付金対象講座の受講料価格改定のお知らせ」(2025年8月22日)
- S8 よくあるご質問(受講料の支払方法)
- S9 体験入学から入校までの流れ
- S10 法人向けIT研修・AI研修(インターネット・アカデミー)
- S11 厚生労働大臣指定教育訓練講座 検索システム(AIデータ活用実践コース・指定番号1310264-2410051-0)
- S12 教育訓練給付制度(ハローワークインターネットサービス)
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