Circular Economy Hub 編集部スタッフ

サーキュラーエコノミーに関するニュースやコラムを執筆・編集してくださるスタッフを募集しています。

日本のサーキュラーエコノミー(循環経済)を加速させる

気候変動や資源枯渇といった喫緊の社会課題に対応するために、世界では大量生産・大量消費・大量廃棄を伴うリニアエコノミー(直線経済)に変わる新たな経済モデルとして、「サーキュラーエコノミー(循環経済)」への移行が共通のテーマとなっています。

日本においても経済産業省が2020年5月に「循環経済ビジョン」を公表し、環境省も「脱炭素社会」「循環経済」「分散型」の3つを政策の柱に据えるなど、サーキュラーエコノミーは国家の経済戦略の中心に据えられており、今後は国内においてもサーキュラーエコノミーへの移行が急速に進んでいくと考えられます。

Circular Economy Hub では、日本のサーキュラーエコノミーへの移行を加速させるために、国内唯一のサーキュラーエコノミー専門メディアとしてサーキュラーエコノミーに関する国内外の最新事例や動向をニュースやコラム、イベントなど様々な形式で配信しています。

Circular Economy Hubの編集スタッフって何をするの?

Circular Economy Hubの編集スタッフの業務は多岐にわたります。国内外の最新サーキュラーエコノミー関連ニュースの情報収集、リサーチ、取材、記事執筆、編集・ライターマネジメント、原稿入稿などエディターとしての一連の業務に加え、イベントやワークショップの企画、他団体との共創プログラム開発などにも携わっていただきます。日常的に英日翻訳に関わるほか、海外企業への取材など英語力を活かす場面も数多くあります。

いち分野ではなく、経済システムそのものの移行を目指す

サーキュラーエコノミーは一分野ではなく、経済システムそのものの移行を目指す概念なので、広範なテーマを取り扱います。食やプラスチック、ファッション、エネルギー、金融といった産業分野もあれば、都市や自治体における地域循環といったテーマも取り扱います。また、昨今注目を集めているドーナッツ経済やDegrowthといった経済理論、日本古来の循環型社会、移行を実現する手段としてのDX(デジタルトランスフォーメーション)やAI・IoT・ブロックチェーンといったテクノロジー、サーキュラーデザイン、PaaSモデルについてなどあらゆるテーマを網羅するため、サステナビリティに関する広範な知識を身につけられます。また、取材や共創を通じて多くの企業や専門家と関りを持つことができ、日本のサーキュラーエコノミー移行に向けた一端を担っているという実感を持ちながら仕事をすることができます。

職種名Circular Economy Hub 編集部スタッフ
仕事内容Circular Economy Hub の編集部スタッフとして、情報収集、ニュース・コラム・取材記事の執筆、編集・ライターマネジメント、イベント企画、プログラム企画など幅広い業務を担当します。
必要な経験・能力
  • サステナビリティ・サーキュラーエコノミーに関する知識
  • 英語力(実務レベル ※特にリーディングは必須)
こんな方は歓迎します
  • サステナビリティ・サーキュラーエコノミーに関わる記事の執筆・編集経験
  • 英語での情報収集・リサーチ・取材などに抵抗感がない方
  • イベント・ワークショップ・学習プログラムの開発などに興味がある方
雇用形態正社員/時短正社員/業務委託
給与・報酬希望を考慮の上決定いたします。
勤務地本社、横浜オフィス、リモート
勤務時間正社員:8~19時の間で1日8時間
業務委託:週10時間・月40時間以上稼働~応相談
休日完全週休2日制(土日祝日はお休み)
年末年始休暇
夏季休暇
社内制度

ハーチでは、現在下記のような取り組みを行っています。

  • 月1ランチ会制度(社内交流のため費用は会社負担でランチ会を開催)
  • Peer Bonus制度(詳しくはこちら
  • リモート勤務制度
  • 週4勤務正社員制度(希望すれば正社員でも週4勤務が可能)
  • 時短正社員制度(希望すれば正社員でも時短勤務が可能)
  • ボランティア休暇(ボランティアに参加するための有給休暇)
  • 地方リモート勤務のための移動休暇(有給休暇)
備考担当プロジェクトは経験や希望に応じてアサインされます。

少しでも興味をお持ちの方、まずは話を聞いてみたい方は下記よりお気軽にご連絡下さい。

※件名で【採用に関するお問い合わせ】を選択のうえ、お問い合わせ内容欄にご自身の簡単な経歴と、「Circular Economy Hub 編集部スタッフ」にご興味を持っていただいた旨をご記入ください。